スタッフブログ
銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.40
皆さん、こんにちは。
東京・中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関、銀座メディカルサロンのサロン室長・松崎です。
先日からお届けしてます「ストレスをコントロールするためのお薦めメソッド」を本日もご紹介します。
(本日のお薦めメソッド)
「間接照明で安らぐ」
光を天井や壁に反射させて部屋を部分的に明るくする間接照明は、くつろいだ雰囲気づくりに効果的です。暖かみのある白熱電灯のスタンドを床に近い位置に置くだけで、いつもと違った印象になるはず。また、ろうそくの炎のゆらめきは
「1/fゆらぎ」と呼ばれる自然のリズムで、人の心を安らかにするといわれています。
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銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.39
皆さん、こんにちは。
東京・中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関、銀座メディカルサロンのサロン室長・松崎です。
先日からお届けしてます「ストレスをコントロールするためのお薦めメソッド」を本日もご紹介します。
(本日のお薦めメソッド)
「部屋を居心地よく整える」
自分の部屋はつねにリラックスできる場所にしておきたいもの。今日の疲れを癒し、明日の活力を養うために、過ごしやすい空間に整えておきましょう。家具や雑貨、香りや照明などで個性を演出して、居心地のいい部屋にしてください。
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銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.38
皆さん、こんにちは。
東京・中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関、銀座メディカルサロンのサロン室長・松崎です。
先日からお届けしてます「ストレスをコントロールするためのお薦めメソッド」を本日もご紹介します。
(本日のお薦めメソッド)
「毎日朝ご飯を食べる」
ダイエットのため、時間がないことから・・・と、さまざまな理由で朝食を食べない人が多いようです。でも、それでは昼食まで脳はエネルギー不足のまま。判断力、集中力に欠け、午前中の仕事がはかどりません。ミスをしてストレスがたまる心配も。朝食は少しでもいいから必ず食べて、朝から元気に頑張りましょう!
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カウンセラーのえこひいきレビュー022
皆さん、こんにちは。
銀座メディカルサロンのカウンセラー、二子です。
カウンセラーのえこひいきレビューです。
<本日のお薦めレビュー>
ワーグナー「序曲、前奏曲&名場面集」
ダニエル・バレンボイム指揮
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、シカゴ交響楽団
先日、来日中のダニエル・バレンボイム&ベルリン国立歌劇場管弦楽団の日本公演に行ってきました。演目はワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」。この指揮者はワーグナーの関して、おそらく現代で最高の演奏を聴かせてくれます。この公演もすばらしく、一生ものの音楽体験になりました。というわけで、それに触発されてのレビューです。
ドイツ音楽の巨匠はほとんどいなくなってしまっている現在、バレンボイムは正統派のドイツ音楽を聴かせてくれる数少ない存在です。ベートーヴェンの交響曲も素晴らしいCDがありますが、ワーグナーの重厚な響きもこの人ならではでしょう。このCDは2枚組で収録曲は以下の通り。
ディスク:1
1. 歌劇「リエンツィ」~序曲
2. 歌劇「さまよるオランダ人」~序曲
3. 歌劇「タンホイザー」~序曲
4. 歌劇「ローエングリン」~第1幕 前奏曲/第3幕 前奏曲/婚礼の合唱
5. 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕 前奏曲
ディスク:2
1. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~第1幕 前奏曲/第2幕 愛の二重唱/第3幕 前奏曲/愛の死
2. 楽劇「パルジファル」~第1幕 前奏曲/第2幕 これまでの一部始終は夢だったのか/最終場面
「ニーベルングの指輪」をのぞくワーグナーの主要作品のおいしいところが満載です。1枚目はローエングリンがベルリン国立歌劇場、それ以外はシカゴ交響楽団、2枚目はベルリンフィルの演奏です。
なんだかいろいろ書きたくなってきたので、次回に続きます。
銀座メディカルサロンは東京中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関です。
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銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.37
皆さん、こんにちは。
東京・中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関、銀座メディカルサロンのサロン室長・松崎です。
先日からお届けしてます「ストレスをコントロールするためのお薦めメソッド」を本日もご紹介します。
(本日のお薦めメソッド)
「適量のお酒を楽しむ」
適量のお酒は心身をくつろがせ、コミュニケーションを円滑にしてくれます。
これは、アルコールが理性を司る脳の前頭葉に軽いまひを起こさせるため。
ただし、飲み過ぎれば肝臓は膵臓に悪影響をおよぼします。1日にビールなら中瓶1本、ワインならグラスに2杯、日本酒は1合、ウィスキーならダブルで1杯程度が目安です。
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カウンセラーのえこひいきレビュー021
皆さん、こんにちは。
銀座メディカルサロンのカウンセラー、二子です。
カウンセラーのえこひいきレビューです。
<本日のお薦めレビュー>
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
ウェルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1954年 EMIスタジオ録音
日本でもっとも知られている西洋のクラシック音楽は、ベートーヴェンの「運命」ではないだろうかと思います。「ジャジャジャジャーン」で始まる強烈な曲だけれども、よくよく聞くと実に奥深くて、人類が一曲だけ交響曲を残せるとしたら、僕だったらこの曲に一票いれると思います。
本場ヨーロッパにおいてもこの曲の人気はとっても高くて、無数の名盤があります。僕はこの曲を聴いてクラシックの世界にはまったので、「運命」の名盤のレビューだけでも当分ネタが尽きないのですが、今回選んだのはその中でも際目付けの歴史的名盤です。
フルトヴェングラーという指揮者は20世紀の前半、ベルリンフィルやウィーンフィルを主に指揮して大活躍した指揮者で、なかでもベートーヴェンの演奏には他の追随を許さない絶対的な評価を得ている人です。ベートーヴェンが乗り移っているのではないかというような、魂をわしづかみにして揺さぶるような演奏をします。
ウィーンフィルとの「運命」の録音は数種類知られていますが、これはEMIが交響曲全集のためにスタジオで録音したものです。最晩年の1954年の録音ですが、このときまだ世の中に、ステレオ録音というものはありませんでした。とはいえモノラルとしてはとてもいい状態の録音で、無理なく聞ける音質になっています。
演奏は第1印象としてはとにかく劇的。でもベートーヴェンは激しければいいというものでもなくて、すごく丁寧にリズムや音程を合わせないとちゃちな演奏になってしまいます。逆にいうと、基本がものすごくきちんとこなせていて崩れていない上に、どれだけ劇的な演奏が出きるかというのが一つの方向性になるわけなのですが、フルトヴェングラー以後、これだけの演奏ができた人はいないと思います。運命という曲が好きな方は、1947年5月27日の録音(これがもう一つの究極の名盤)ともども、フルトヴェングラーの演奏に是非接してみて下さい。
フルトヴェングラーは1954年に亡くなっていますが、いまだに毎月のようにCDがリリースされています。勿論新しく録音したわけではなくて、ほとんどはこれまで知られている録音を、より音の良い状態で聴きたいというマニア向けのものですが、それでも毎月何枚か新発売されるというのは、この人の演奏がよほど尋常でないことをよく表しているのではないでしょうか。 今日も、お昼に行ったCD屋さんの視聴機に、この演奏の最新リマスター版CD(OTAKEN RECORD)が入っていました。またまたこれまでにない生々しい音質になっていて、大変驚きました。この演奏のCDはすでに何枚も持っているマニアな僕ですが、また買ってしまいそうです・・・。
銀座メディカルサロンは東京中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関です。
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カウンセラーのえこひいきレビュー020
皆さん、こんにちは。
銀座メディカルサロンのカウンセラー、二子です。
カウンセラーのえこひいきレビュー、今回はUKロックのアルバムです。
<本日のお薦めレビュー>
"OK コンピューター" レディオヘッド Radiohead
2005年にイギリスで40万票という規模で行われた「偉大なアルバム」のランキングでは、2位のU2 / The Joshua Tree、3位のNIRVANA / Nevermindを押さえて1位だったロックのアルバムです。
Radioheadというバンドは90年代の半ばから急成長します。1stアルバムに収録された"Creep"がアメリカでヒットしたのをきっかけに、1995年の2ndアルバム"The Bends"も好調な売上を記録。でも、1997年にリリースされたこの、"OK コンピューター"は歴史に残る名盤としてロックファンに記憶されるものになった別格のアルバム。ちなみにその次の"KID A"も僕は個人的に大好きなのですが、今回はちょっとわきに置いておきます。
このバンド、このアルバムの何が特別かというと、一言では言えないのですが、ヴォーカルのTom Yorkeの声ががなりたてるロックっぽくなくて、またアメリカ商業音楽っぽくもなくて、強いて言えば危うい脆さを感じさせるのが特長です。また、ギター3本の充実したアンサンブルもこのアルバムの聴き所で、ちょっと変わった楽器を取り入れたり("No Surprises")、エレキギターのマイクで歌ったり("Climbing Up the Walls")面白い音づくりをしていると思います。
そして何よりも楽曲の良さ。このアルバムは全体に暗い曲が多く、ディカプリオのロメジュリのエンディングに使われた"Exit Music (For a Film)"なんかではそれが思いきり魅力なのですが、続く"Let down"では一転して希望に満ちたサウンドになったり芸の幅が広い。歌詞もなんだかシュールな雰囲気がありながら、ものすごく情感に訴えるものがあります。アルバム全体としての統一感ある構成もすばらしく、是非通して聴きたいというつくりになっています。
僕は2005年の来日のときに武道館に聴きにいって、こんな複雑で充実した音楽がライブでますます命を吹き込まれている現場に居合わすことができましたが、それはそれはすごい迫力でした。
銀座メディカルサロンは東京中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関です。
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銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.36
皆さん、こんにちは。
東京・中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関、銀座メディカルサロンのサロン室長・松崎です。
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(本日のお薦めメソッド)
「カルシウムを摂る」
カルシウムは、心臓や脳の働き、筋肉の収縮、ホルモンの分泌、血液凝固など、生命維持に欠かせない作用に関わっています。とくに神経系に大きな影響力を持ち、神経の興奮を抑制するので、不足するとイライラの原因に。ストレスを感じると尿中に流れ出る量も増えるので、積極的に摂るように心がけましょう。
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カウンセラーのえこひいきレビュー019
皆さん、こんにちは。
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カウンセラーのえこひいきレビューです。
<本日のお薦めレビュー>
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第14番 (弦楽合奏版)
レナード・バーンスタイン指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
今回もそうとうえこひいきなCDのレビューです。でもこれが素晴らしいのだ。
ベートーヴェンは弦楽四重奏曲を約16曲残しています。これまた弦楽四重奏の歴史を塗り替え続けた16曲なのですが、大きく分けて前期(1~6番)、中期(7~11番)、後期(12~16番)と、ある程度まとまって作曲しました。第14番作品131は、その中でも最高傑作といっていいと思います。演奏しているバーンスタインに言わせると、「第9交響曲よりも偉大な作品」だそうで、ベートーヴェンの作品全体の中でも最高傑作だという人もいます。
バーンスタインという人は、1960年代まではニューヨークフィルで活躍していましたが、60年代の後半からクラシックの本場のヨーロッパに活動の拠点を移しました。劇的な表現が特徴でレパートリーも広く、ベルリンフィルのカラヤンと人気を二分していましたが、ベートーヴェンの演奏に関してはカラヤンよりも一般の評価は高い気がします。僕もベートーヴェンについてはバーンスタインの方がイいいと感じます。まあ好みの問題ですが。
そのバーンスタインがとりわけ大切にしていたのがこのディスクです。「最後の審判のときに、おまえの録音を1枚だけ出せといわれたら、このディスクを選ぶ」と本人が言っていたほどの思い入れで、入念なリハーサルの甲斐あって素晴らしい演奏です。最晩年のベートーヴェンらしく、枯れた渋さと宇宙的な広がりが同居するというとんでもない曲なのですが、その魅力を120%引き出していると思います。
ずっと前に買ったCDですが、定期的にたましいが求めるようにして聴いています。こういう音楽を録音でも聴けたことになんとも感謝してしまいます。
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銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.35
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(本日のお薦めメソッド)
「果物や野菜を食べる」
副腎から分泌されるアドレナリンも、ストレスに対抗するホルモンの1つ。このアドレナリンの生成に必要なのがビタミンCです。ビタミンちゃ体内に貯蔵することができないので、ストレスを感じやすい人は毎日、十分に補給する必要があります。
新鮮な野菜やフルーツをメニューに加えてください。
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銀座メディカルサロンのカウンセリング通信Vol.34
皆さん、こんにちは。
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(本日のお薦めメソッド)
「良質のたんぱく質を摂る」
ストレスを感じるとセロトニンという脳内ホルモンが増え、精神を安定させます。
肉や魚、牛乳、卵などには、セロトニンのもとになる、トリプトファンというアミノ酸がたっぷり含まれています。ストレスがたまったら良質な動物性たんぱく質を摂ること。これがストレスによるダメージを抑止するのです。
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カウンセラーのえこひいきレビュー018
皆さん、こんにちは。
銀座メディカルサロンのカウンセラー、二子です。
カウンセラーのえこひいきレビューです。
<本日のお薦めレビュー>
ドヴォルザーク交響曲第7番
サー・コリン・デイヴィス指揮・ロンドン交響楽団(LSO live)
今回はCDのレビューです。しかもけっこうえこひいき。
チェコのドヴォルザークという作曲家は、交響曲第9番「新世界より」で有名ですが、交響曲を9曲書いています。新世界はアメリカに渡って衝撃を受けて書いたものですが、それ以前の8曲の交響曲は、よりチェコの民族色の出た音楽です。9番、8番に次いで演奏機会の多いのが第7番で、ドヴォルザークらしい歌にあふれた名曲です。
サー・コリン・デイヴィスはイギリスの指揮者で、今年80歳になる巨匠です。もともと派手なことをしない指揮者だったので、僕も最近までその演奏の良さに気付かずに来てしまいましたが、最近はもっとも好きな指揮者の1人になっています。自分の耳のレベルが上がってきたなあとほくそえむ反面、これまでわかっていなかったなぁと恥じ入る気持ちもあります。
さてデイヴィスの演奏の特徴は、オーケストラの響きの作り方の巧みさです。ロンドン交響楽団は近年、自主作成レーベルLSO liveというシリーズでCDをたくさんリリースしていて、デイヴィスとのドヴォルザークも6番から9番までリリースしています。どの曲もオーケストラの響き~音の厚みとか、音色の溶け合いかた、各楽器の音量のバランスなどが絶品で、特にこの第7番はLiveならではの熱さもあってすばらしいできになっています。
この指揮者のほかの演奏も、とくに1990年代以降の演奏は、はずれがありません。特に素晴らしいのはベートーヴェン、モーツァルト、シベリウス、ドヴォルザーク、シューベルト。ちょっと変わったことをする指揮者の演奏は、「こんなことも楽譜に書かれていたのか」という発見がありますが、デイヴィスの演奏は「この楽譜はほんとうはこう響くように書かれていたのか」と思える説得力があって、多くの人に勧められるとても正統派の演奏です。
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