スタッフブログ
カウンセラーのえこひいきレビュー018
皆さん、こんにちは。
銀座メディカルサロンのカウンセラー、二子です。
カウンセラーのえこひいきレビューです。
<本日のお薦めレビュー>
ドヴォルザーク交響曲第7番
サー・コリン・デイヴィス指揮・ロンドン交響楽団(LSO live)
今回はCDのレビューです。しかもけっこうえこひいき。
チェコのドヴォルザークという作曲家は、交響曲第9番「新世界より」で有名ですが、交響曲を9曲書いています。新世界はアメリカに渡って衝撃を受けて書いたものですが、それ以前の8曲の交響曲は、よりチェコの民族色の出た音楽です。9番、8番に次いで演奏機会の多いのが第7番で、ドヴォルザークらしい歌にあふれた名曲です。
サー・コリン・デイヴィスはイギリスの指揮者で、今年80歳になる巨匠です。もともと派手なことをしない指揮者だったので、僕も最近までその演奏の良さに気付かずに来てしまいましたが、最近はもっとも好きな指揮者の1人になっています。自分の耳のレベルが上がってきたなあとほくそえむ反面、これまでわかっていなかったなぁと恥じ入る気持ちもあります。
さてデイヴィスの演奏の特徴は、オーケストラの響きの作り方の巧みさです。ロンドン交響楽団は近年、自主作成レーベルLSO liveというシリーズでCDをたくさんリリースしていて、デイヴィスとのドヴォルザークも6番から9番までリリースしています。どの曲もオーケストラの響き~音の厚みとか、音色の溶け合いかた、各楽器の音量のバランスなどが絶品で、特にこの第7番はLiveならではの熱さもあってすばらしいできになっています。
この指揮者のほかの演奏も、とくに1990年代以降の演奏は、はずれがありません。特に素晴らしいのはベートーヴェン、モーツァルト、シベリウス、ドヴォルザーク、シューベルト。ちょっと変わったことをする指揮者の演奏は、「こんなことも楽譜に書かれていたのか」という発見がありますが、デイヴィスの演奏は「この楽譜はほんとうはこう響くように書かれていたのか」と思える説得力があって、多くの人に勧められるとても正統派の演奏です。
銀座メディカルサロンは東京中央区にある心理カウンセリングとアロマセラピーの専門機関です。
|
| カウンセリングに関するご相談は 東京都中央区の銀座メディカルサロンまで |
カレンダー
| sun | mon | tue | wed | thr | fri | sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
カテゴリーアーカイブ
最新記事
- 産業医契約(精神科医師・心療内科医師)とEAP契約は当サロンにご相談ください(68)
- EAP契約と産業医契約(精神科医師・心療内科医師)は当サロンにご相談ください(67)
- 産業医契約(精神科医師、心療内科医師)とEAP契約は当サロンにご相談ください(66)
- EAP契約と産業医契約(精神科医師、心療内科医医師)は当サロンにご相談ください(65)
- 産業医契約(精神科医師、心療内科医師)とEAP契約は当サロンにご相談ください(64)
最新のコメント

























